奔流「第28号」発行

特集は「洪水との共存の仕組みを生活者目線で探る~常に己の進路を求めて止まざるは水なり(水5則)」です。2021年1月15日発行。5500部発行。

新共同代表、事務局長が就任

千曲川担当の市川久芳共同代表(飯山市市議会議員)の死去に伴って、松本淳一氏(飯山市市議会議員)が共同代表に就任しました。また矢間秀次郎氏が事務局長に復帰しました。謹んで市川前代表のご冥福をお祈りします。

第11回「千曲川・信濃川復権の会」総会案内

5月23日(土)13:20~14:20 東京都小金井市3-7-21 マロンホール(JR中央線東小金井駅南口下車4分 0422-30-0660)。

※会場の椅子・机の設営が必要です。12:50までに集合ください。

 

総会終了後、映画「いのちの岐路に立つ」短縮版(34分)を上映。都立第五福竜丸展示館学芸員、市田真理さんの講演「ビキニ事件が問う核の真実」(参加費500円)

 

18:00~懇親会

「奔流」第27号を発行

特集は「〝原子の灯〟を消し去る鬨~危険に満ちた『東海第二原発』再稼働阻止へ結集~」です。2020年2月25日発行。5500部発行。

「奔流」第26号を発行

特集は「生存の基盤を蝕む『カネミ油症』はまだおわっていない~人類へ警鐘を鳴らす化学物質食品汚染の恐怖」です。10月7日発行。5500部。

「奔流」第25号を発行

特集は「〝ダム撤去の時代〟を拓きニッポンに『活』を入れる~次世代に『安全神話』のツケを回さない」です。3月5日発行。5300部。

「奔流」第24号を発刊

特集は「『チェルノブイリ法日本版』制定運動にご協力を」です。10月7日発刊。6300部。

新作映画「いのちの岐路に立つ~核を抱きしめたニッポン国」(原村政樹監督、110分)~上映情報~

日 時=2019年1月12日(土)18:30~

             ※報道写真家・樋口健二さんのアフタートークあり。

会 場=武蔵野スイングホール2F  (中央線「武蔵境駅」北口前)。定員180人。
入場料=当日券1,500円、前売券1,000円

      (氏名・住所・電話番号・枚数を明記してFAX042₋381₋7770

       チケットは郵送します)。
主 催=映画「いのちの岐路に立つ」武蔵野上映委員会

 

「シロウオ 原発立地を断念させた町」「いのちの岐路に立つ」 ユジク阿佐ヶ谷で来年2月に上映会

日 時=2019年

        2月2日(土)、4日(月)、6日(水)、8日(金)10:00~ 「シロウオ」

        2月3日(日)、5日(火)、7日(木)10:00~ 「いのちの岐路に立つ」

             ※2日、3日はアフタートークあり プロデューサーの矢間秀次郎さん。

会 場=ユジク阿佐ヶ谷  (定員48人) 杉並区阿佐ヶ谷北2-12-19  B1F)。
入場料=一般1,500円、学生1,300円、シニア1,100円、会員1,000円

      (当日券を9:40~受付窓口にて販売します。(ネット販売・予約は

       行っておりません)。

映画「いのちの岐路に立つ~核を抱きしめたニッポン国」公式URLスタート

https://inochimovie.wordpress.com/

●長編ドキュメンタリー「続・シロウオ」新作映画いよいよ公開!

 

 

いのちの岐路に立つ

 

~核を抱きしめたニッポン国~

 

 

<製作意図>

 

あの福島第一原発事故から6年。避難地域の解除が進む中で、放射能の「緩慢なる脅威」がひろがり、原発崩壊が故郷崩壊に連鎖していく。“唯一の被爆国”を喧伝して敗戦72年を迎えた。ヒロシマ・ナガサキの被爆死者214,000人。ビキニ水爆実験による船員たちの被爆、原発労働者の被曝がつづく。なぜ、原発再稼働にこだわり、核による厄災を繰り返すのか。いのちの岐路に立つ人間として、黙許してはならない。  

 

かつて「原発立地を断念させた町」でバイブルになった『原発黒書』(裏面参照)には、放射能汚染の実態をふまえ、「想像を絶する最大想定事故」が、まるで福島第一原発の過酷事故をなぞるように「冷却材喪失事故の進行過程」のメルトダウン、水素爆発等を生死刻々の迫真力で記している。

 

 

<内容>

 

被爆・被曝者らが迫る「核が問いかける、戦後日本の隠された真実」とは何か―、日本の核開発からフクシマまでを辿ると、「核を抱きしめたニッポン国」の輪郭が浮かぶ。反核運動の分裂を経て、屈折した核をめぐる歴史に「平和」の内実を問い、融合・和解の道を探る。86日夕刻、「安らかに眠れません 核兵器廃絶の日まで 全原発廃炉の日まで」と記した“とうろう”が広島・元安川の川面を流れていく・・・。

 

スタッフ

 

監督:原村政樹・1957年生まれ(右写真)、撮影:一之瀬正史1945年生まれ。

録音:金田弘司1959年生まれ。

プロデューサー:矢間秀次郎1940年生まれ。

 

 語り:中村敦夫:(左写真、俳優・作家・元参議院議員)現在オリジナル台本による朗読劇「線量計が鳴る」公演で活躍中。

 

 

 

特集は、「『未来への投資』か『破局への暴走か』~リニア新幹線計画の実相」。「奔流」のページに入ると第19号の表紙がダウンロードできます。発行部数は4800部です。

「シロウオ」上映会情報

原発立地を断念させた町と人々を追った長編ドキュメンタリーで、当会が後援する映画「シロウオ」の上映が各地で相次いで決まっています。上映会情報のコーナーを新設し、上映会の予定のほか、矢間共同代表のごあいさつや、これまでの入場者数などのデータを掲載しましたので、ご活用ください、